こんにちは、ユーリンです🍀
中国語のテキストでの勉強に少し慣れてくると、「もっと生の中国語に触れてみたい!」と思うことはありませんか?
そんな時に私がおすすめしたいのが、WeChat(微信:ウィーチャット)を使った中国語の勉強法です。
「WeChatって中国のLINEみたいなものでしょ?やり取りする中国人の友達がいないと使えないんじゃ…」と思うかもしれませんが、実は一人でも十分に中国語の勉強ツールとして活用できるんです!
現在HSK6級に向けて勉強中の私も、息抜きを兼ねて毎日WeChatを開いています。
今回は、日本人も今日からすぐ真似できる、WeChatを使ったおすすめの学習法をご紹介しますね。
WeChat(微信)は日本のスマホでも普通に使える!
大前提として、WeChatは中国国内だけでなく、日本に住んでいる私たちでも普通にスマホ(iPhone・Android)のアプリストアからダウンロードして使えます。
WeChat – Free messaging and calling app(公式サイトに遷移します)
初期登録時に電話番号(SMS認証)などが必要になりますが、日本の電話番号で問題なく登録可能です。言語設定も日本語にできるので、操作に迷うこともありません。
ネイティブの友人やオンラインレッスンの先生との連絡手段として使われるのが基本ですが、WeChatの魅力は「チャット機能」だけではないんです。
朝6時〜深夜1時までレッスン可能!【CCレッスン】WeChatを使ったおすすめの中国語勉強法
WeChatの画面下にある「発見」タブを開くと、学習に使えるコンテンツがたくさん並んでいます。

ここから、私が実際にやっている勉強法を3つご紹介します。
①「チャンネル」のショート動画でリスニング練習
私が一番おすすめしたいのが、「チャンネル(動画アカウント)」機能です! これはTikTokやInstagramのリールのようなショート動画がたくさん流れてくる機能で、中国の日常風景、料理レシピ、動物のおもしろ動画などを次々と見ることができます。

このチャンネル動画の素晴らしいところは、ほとんどの動画に中国語の字幕(テロップ)がついていることです。 「今の発音、こういう漢字を書くんだ!」と、耳(リスニング)と目(リーディング)の両方で確認できるため、生きた中国語のスピードに慣れるのにとても役立ちます。
②「トップストーリー」で長文やニュースを読む
「トップストーリー(看一看)」を開くと、自分の興味関心に合わせた中国語の記事やニュースがタイムラインのように流れてきます。
HSKの長文読解問題は少し堅苦しいテーマが多いですが、WeChatなら「中国の若者の間で流行っているスイーツ」や「健康法」など、柔らかい話題の記事がたくさん見つかります。
将来、医療通訳として様々な患者さんとコミュニケーションを取ることを目標にしている私にとっても、
中国のリアルなトレンドや日常の話題を知る貴重な情報源になっています。
③ ネイティブの先生とチャットで会話練習
そして最後はやはり王道の「チャット」です。 とはいえ、いきなり中国人の友達を作るのはハードルが高いですよね。そこでおすすめなのが、オンライン中国語レッスンの先生とのやり取り。
中国語で日記を送って添削してもらったり、分からない単語をピンイン入力で質問したり。実際のチャット画面で「你好(こんにちは)」や「谢谢(ありがとう)」のスタンプを送り合うだけでも、中国語を使っている実感が湧いてモチベーションが上がりますよ!
\ Wechatでのやり取りも対応! /
おわりに:WeChatでの学習は「アリ」!
教科書で基礎をしっかり固めることは大切ですが、そこにWeChatをプラスすることで、より「生きた中国語」に触れることができます。
「ちょっと疲れたな」という時は、WeChatのチャンネルで可愛い動物のショート動画を中国語字幕で眺めるだけでも立派な勉強です。
楽しみながら、一緒に中国語の勉強を続けていきましょうね!下次再见👋
