HSK5級でも「話せない」壁にぶつかって
読み書きはある程度できるようになったけれど、いざ会話となると言葉がとっさに出てこない。
通学は時間的に厳しい…そこで「オンラインスクール」を検討し始めました。
しかし、検索すると「格安!」「ネイティブ!」と広告の嵐。
「安かろう悪かろうでは困るし、高すぎて続かないのも怖い」
医療通訳を目指す私が、システムや口コミを徹底的に調べ上げ、最終候補に残った2つのスクールを比較・解説します。
失敗しない選び方:オンラインスクールは「2極化」している
リサーチして分かったのは、スクールには明確な「2つのタイプ」があることです。
- タイプA: とにかく安く、回数をこなす「トレーニングジム型」
- タイプB: プロ講師がじっくり指導する「パーソナルトレーナー型」
この違いを理解せずに選ぶと、「話す機会が足りない」や「間違いを直してもらえない」といったミスマッチが起きます。
では、タイプ別におすすめなスクール情報をまとめていきます。
3. 【タイプA】圧倒的コスパで量をこなす「CCレッスン」
まずは、口コミで「とにかく手軽」「続けやすい」と評判のこちら。
- 特徴(リサーチ結果):
- 最低1レッスンあたり232円という驚異の安さ。(毎日100分プランの場合)
- 毎日プランやポイント制など、ライフスタイルに合わせて柔軟に選べる。
- 講師数が約500名と多く、予約が取りやすいという声が多い。

「質より量」で、まずは「中国語を口に出す恐怖心」をなくしたい人には最適だと感じました。
文法が完璧じゃなくても、毎日25分話す習慣をつけるには最高の環境です。
\圧倒的なコスパ! 講師数が豊富 /
4. 【タイプB】本気で質を求めるなら「欧米・アジア語学センター」
次に、小島よしおさんが副校長を務めることでも話題のこちら。
- 特徴(リサーチ結果):
- オンラインでは珍しい「担任制マンツーマン」。
- 1回90分〜120分という長時間レッスン。
- 「先生がコロコロ変わらないから、学習の積み上げができる」という評価が高い。



私のように「将来は仕事(医療通訳など)で使いたい」と考える場合、ただ通じるだけでなく「正確な発音・表現」が求められます。
毎回自己紹介で終わらず、弱点を継続的に直してもらえるのは大きな魅力です。
HSK対策にも対応可能のようで心強い!
\ 担任制のしっかりサポート オンラインも対応可能! /
教育訓練給付金コースがある!
そもそも教育訓練給付金とは、働く方々の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的として、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した際に、教育訓練経費の一部が支給されるものです。
欧米・語学センターは国に認められた教育訓練給付金コースがあります。
お近くのハローワークで自身が教育訓練給付金の対象者であるかの確認ができるようなので、ご興味がある方は確認してみましょう。
5. 【比較表】あなたに向いているのはどっち?
私が調べた情報を、分かりやすく表にまとめました。
| 特徴 | CCレッスン | 欧米・アジア語学センター |
| 重視する点 | 量とコスパ | 質と正確さ |
| 講師の体制 | 自由予約制(毎回選ぶ) | 担任制(ずっと同じ先生) |
| レッスン時間 | 25分〜 | 90分〜120分 |
| こんな人に | とにかく毎日話して慣れたい | 独学の癖をプロに直してほしい |
| 価格イメージ | カフェ1杯分から | 本格的な習い事の価格 |
結論:まずはスクールの「無料体験」で相性チェックが必要
調べれば調べるほど、どちらにも良さがあり、結局は「今の自分のレベル」と「先生との相性」次第だと感じました。
幸い、どちらのスクールも「無料体験」を実施しています。ネットの評判を見るのも大切ですが、百聞は一見にしかず。
今週末、実際に「オンラインの空気感」を試してみようと思います。皆さんも一緒にいかがですか?
▼ 今回リサーチしたスクールはこちら
とにかく安く話す練習がしたいなら
プロにじっくり発音矯正してほしいなら
